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体験・店頭サービス

刃物と真摯に向き合う、当店の独自体験。

包丁の真価はカタログのスペックだけでは測れません。当店では全商品を手に取ってバランスを確かめられるだけでなく、最大の特長として「包丁研ぎ」をその場で気軽に体感・修得できる環境を整えております。

自ら刃を研ぎ直し、切れ味を試し、料理を盛る和食器までを一度に確かめる。単に触れて選ぶのではなく、仕込みから盛り付けまでの仕事をこの場で再現できること。だからこそ当店は、包丁だけでなく和食器も一堂に揃えています。

01
手に取る

重み、重心のバランス、柄の収まり。カタログのスペック値だけでは、自分の手との本当の相性は測れません。当店ではすべての包丁を実際に手に取り、自分の手にしっくりと馴染むか、理想の取り回しができるかを確かめていただけます。言葉や数値を超えた「手に伝わる感覚」こそが、妥協のない道具選びの第一歩です。

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02
刃を研ぐ

包丁は、選んで終わりではありません。どんなに優れた一丁も、日々の適切な手入れと研ぎがなければ、プロの現場でその真価を発揮し続けることはできません。繊細な切れ味と頻繁な手入れを要する白紙か、耐蝕性と長切れに長けたVG10をはじめとするステンレス鋼か。鋼材ごとに異なる研ぎの感触や難易度も、当店では実際に砥石に向かい、ご自身の手で体感・修得していただけます。自分の手で理想の刃を立てる確かな技術を身につけることが、道具と長く付き合うための糧となります。

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03
思い描く

包丁を研ぎ、食材を切る。その仕事の先には、必ず「器」が存在します。調理から盛り付けまでの思考を途切れさせないよう、当店では和食器を取り揃えています。手にとった器の重み、縁の傾斜、土の質感。目の前の器に触れることで、普段ご自身が厨房で仕立てている料理の量感や立ち上がり、色彩を脳内に鮮明に思い描いてください。実物があるからこそ、自分の技術と経験に基づいた一皿の完成形が精度高く見えてきます。

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Pro to Pro

厨房を知る者として

当店のスタッフは、すべて飲食業界の現場出身です。テンポスとして長年日本の飲食店を支えてきた実績のもと、あなたと同じ視点で道具や厨房に向き合います。現場の理屈や言葉がそのまま通じるからこそ、話が早い。仕込みの癖や道具の悩みなど、何でも気兼ねなくお尋ねください。英語をはじめ多言語でのご案内にも対応しています。

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ご購入のあと

厨房へ持ち帰るまでが、私たちの責任です。

国際基準の保護梱包

包丁は機内持ち込みが制限されています。手荷物として預ける際も刃や柄を極限まで傷つけないよう、航空輸送に耐えうる専用の保護梱包を施してお渡しします。

海外発送・配送手配

複数点のご購入や仕入れ時、または移動中の荷物を最小限に抑えたい場合もご安心ください。ご指定の国・ご自宅まで、厳重に梱包のうえ確実に発送手配を行います。

銘切り・名入れ刻印

道具に己の刻印を刻む。漢字・カタカナ・アルファベットに対応し、職人が一丁ずつ仕上げます。ご滞在日程に合わせて、ご帰国・ご出発前までに確実にお渡しします。

実際に、手に取って確かめる。

拠点は、秋葉原となんば。仕込みの合間や移動のついでに、いつでも気兼ねなくお立ち寄りいただけます。カウンターで実際に包丁を握り、重みや刃の当たりをお確かめください。お目当ての道具がある場合は、事前のお取り置きも承ります。

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