包丁は、研いでこそ一生もの。当店は番手を揃えた砥石を用意し、店内では研ぎ方を無料でお教えします。参加型の包丁研ぎイベントも開催。切れ味は「サービス」ではなく「技」だと考えているからです。
砥石を使った包丁研ぎとは、刃を手で蘇らせる技のこと。番手で分かれた砥石、一定の角度、そして誰でも身につけられ、プロなら誰もが持っている手仕事です。
当店では、包丁をお預かりして研ぎ直す代行はしていません。あえて、そうしています。プロは自分の刃を自分で手入れするもの。だからこちらで研いでお返しするのではなく、砥石を前に、角度・力の入れ方・感覚を、あなたご自身の包丁で身につけていただきます。ご自宅でも、その包丁を一生研ぎ続けられるように。
砥石を用意し、お使いの包丁に合う角度を見つけます。
刃全体にバリが出るまで、片面を研ぎます。
反対側を研いでバリを取り、最後にスポンジで試し切りを。
当店でご購入の包丁なら無料です。所要時間・当日の可否は[確認中]。
ほとんどの方は、#1000〜#1500 の中砥が1本あれば十分です。ほかに、面直し用の砥石、砥石台、炭素鋼用のサビ消しゴムもご用意しています。
両店で、一年を通して参加型の包丁研ぎイベントを開催しています。日程はFacebookでお知らせします。